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旅の準備#心得と装備

日本全国を旅するにあたって、考えなくてはならないのが、旅が続行不可になるような最悪な事態の想定です。
考えたくはないけど、全く知らない土地を走るわけだし、ヒュ~っと窮地に追い込まれた時に困るのは自分なので、出来るだけ細かく想像してみよう。

1、ダントツでまず最初に出るのが、やっぱり事故(これはどんなに気をつけても運の部分がデカイ)

2、お巡りさんに捕まる(減点数いっぱいで走ると道路を走ってるだけで犯罪者~)

3、バッテリーが上がる(運転手が元気100倍ガソリン満タンでも勝てない状況です)

4、車を盗まれる(最近は5分以内に車が消えるイリュージョン的な窃盗団もいるみたいです)

想像力豊かな人なら不安は考えれば考えるだけ出てくるので、考え込みすぎるのは止めましょう。
あくまで想定の範囲です。

ザックリと考えただけでもこれだけの事が起きたら、旅が続行出来なくなるので、いま出来る努力でこれらを未然に防ぐ装備を整えましょう。

まずは事故。どんなに気をつけた運転を心掛けても、相手の方から貰う場合の事故もあるので、もらった場合にどうするかを考えたら必要になるのはコレです↓



ドライブレコーダー!
ご存知かもしれませんが、日本の中でも西日本と東日本とでは、電気の周波数が違います。
東が50Hz(ヘルツ)西が60Hz(ヘルツ)です。
この周波数の違いによる影響は、モーターを使った電化製品や蛍光灯などによく出るみたいで、偶然起きてしまった事故をドライブレコーダーで録画が出来ていたのに、周波数の違いで信号機が映らなくて証拠にならなかった。なんて話を聞いた事があったのでLED対応のKENWOOD KNA-DR350を選びました。
駐車中も録画機能があるので、一応防犯機能も含みます(カメラがちょっとした抑止力に...な〜れ!)

次に、知らない土地を走る上で故意じゃなくても、気づかずに時間指定の道を走ってしまっていたり、スピードの取り締まりなど、お巡りさんのお世話にならないよう、細心の注意を払うんですが、それでも心配な場合はコレです↓



コムテック ZERO300V GPSレーダーです。
これがあれば知らない土地でも、ある程度気を引き締めた運転が出来るでしょう。

最後に残るのはバッテリーです。
バッテリーに関しては、ジャンプスターターが有るに越したことはないんですが、どうせ電力を求めるなら他にも応用出来るバッテリーがいいな~ と今だ答えが出せていません。
蓄電機能のバッテリーを選ぶか、コンパクトな発電機にするか。
どちらもメリット、デメリットがあるので何を選ぶか悩みます。。
とりあえずまだ悩みます。

ヒロフミ

 

旅の準備#寝る場所 2 車中泊用ベッド

初のDIYで凸凹の車内にベッドを作るとゆう難題にチャレンジします。

チャレンジします!



まずはベッドの骨組みを作るのですが、最初に出来上がるベッドの高さから先に決めます。

車内の床は凸凹していたり椅子がある所とトランク部分では段差があります。

必ず最初に決めた高さを基準に、床までの寸法をとりましょう。

ベッドを上げた床との隙間はちょっとした収納として使えます。



うちは後部座席が戻せるよう前が2面、後ろが1面の3分割できる仕様にしました。





枠が完成したら、次に車内の側面にぴったり合うように天板を作ります。

車内側面の型を取るため90°が崩れないよう鉛筆に軸を巻きつけました。



側面にそって下のプラダンに下書きしていきます。



型取ったプラダンを切って、天板に下書きを写し、ジグソーなどでフリーハンドに切り取っていきます。



切り取るとこんな感じです。



全ての天板を切り終えたら最後に角をヤスリで落とし滑らかにします。



天板がぴったりハマったら。



とりあえずはベッドの完成です。



使用した材料:《骨組み枠》 赤松 30mm×45mm(角材)

                    《天板》 ラワン構造合板12mm厚

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ヒロフミ



 

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旅の準備#寝る場所 1 ルーフテント

この旅は約1年間をかけて全国各地を巡る予定のため、各地の四季に、ある程度対応出来るような装備を考えなくてはなりません。

私達の移動のベースになるクルマはSUZUKIのエブリィワゴンDA64のノーマル仕様です。

ここから全国各地に行けるようなタフガイに仕上げようと思います!



まず、絶対に必要不可欠になるのが寝る場所です。

そこで今回出会ったのがルーフテントの存在です。

ルーフテントとは屋根の上にテントを張ったようなもので、屋根の上で寝る状態になります。

なので車中泊車とは違い、積める荷物の量を軽減しなくても大丈夫なメリットがある最高なシェルです。



軽自動車のエブリィでもスッポリ収まっていて、男前になってます。



取り付けに至っては、ルーフキャリア2セットに乗っけている感じです。安定感はかなりあります。

inno IN-B137mm ×2セット(4本)
inno IN-LD ステー高さ135mm ×2セット(8個)









今回選んだ「EASY Camper-REVOLUTION」は、ルーフテント初の自動開閉仕様になっていてボタン1つで開閉してくれるとても便利なテントです。

開閉時の動力になる電気は上壁に付いているソーラーパネルから充電出来るシステムになっているので安心。

最悪、電力がなくてもシガーから電気を取ることが可能。





これでよっぽど酷い悪天候以外3シーズンは間違いなく大丈夫だと思います。

心配なのは冬、、、

一応、耐久テスト上は冬でも使用可能だけど、さすがに地域によっては冬に外でテントでは厳しい寒さの時もあると思うので、車内にもベッドを作る事にしました。

 



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