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〜野口のタネ〜飯能ノ巻

ご無沙汰しております、美土和です。
平成28年から始めた、日本全国の田畑を巡る旅も気付けばもう4年目。
時代も平成から令和へと移りました。

この旅を始めた理由は、様々ある自然により近い、環境を破壊せずに身体にも優しい食べ物を育てる農法の研究&模索でしたが、気付けば生産者のモノづくりへの熱い想いや、生き方、こだわりなどを発信する取材活動へと変貌を遂げていました。

農とは相関しない他業種からの就農は、決してお金を稼ぐ目的ではなく、必ず何かしら過去の社会経験を生かした「農」への想いがあり、そこには一般社会からでは気付けない魅力が沢山あると感じました。
取材した内容はなるべくそのままの喋り口調を文字に起こして、読んでいる方もダイレクトに伝わるようにと、Blogから文章でお伝えする事をしてきました。

でもちょっと待てよ?
よく考えたらダイレクトに伝えたいなら文字よりも写真、写真よりも動画の方がいいのでは。。。

という事で、令和元年、ベジタブルジャーニーは文字から動画へとアップデートを果たしました!!

ベジタブルジャーニー動画版、初の話は、農の基本「種」にまつわるお話。

向かったのは埼玉県飯能市。
親子3代に渡り経営されている種苗店であり、全国を講演等で駆け巡る、野口種苗研究所・野口のタネ代表「野口 勲」さんからお話を伺いました。
実は野口さん、あの手塚治虫氏が描いた「火の鳥」の初代編集者という経歴の持ち主。
続きは動画版ベジタブルジャーニーをお楽しみ下さい(^^)



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