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旅の準備#手作りカーテン

先日、ベットの骨組みを作製したという事で〜

今回は、車内カーテンを自作しました〜!!!!

各窓のサイズを測って、ミシンでチクチク〜♪

生地はコレ↓


旅に出発するにあたり、アパートは解約するので〜捨ててしまうのはもったいない!
今まで使用していた遮光カーテンを再利用植物

やっぱり、車内で寝ていて外の光が入ってきては、寝れないかな〜って。

生地が薄くて、スケスケなのはプライバシーが無いですからね。


思い切って、カーテン裁断。

切れ端は繊維が出てこないように、ジグザグ縫いで処理。
自作と言っても、なるべく美しく作りたいので、アイロンで二つ折して縫う。

生地が限られた長さしか無い為、この黒い遮光生地では
フロント・運転席助手席横・左右後部座席の計5枚を。


残りは、荷台部分の固定窓とリアのカーテン。

まず、固定窓は新聞紙で型紙を取りました。

その型紙でダンボールに大きさを転写しました。2枚作製。
今度は、ダンボールに合わせて、両面テープを布用ボンドを併用して柄の布でダンボールを
包み込みました!これもやっぱり美しさを重視して〜

この柄布も家で使っていた布を再利用〜植物

リアカーテンはこの柄布と他の遮光カーテンを縫い合わせて、柄カーテンに変身させましたニコ


で、固定窓の仕上がりがこちら〜!!!!!

ピッタリ♡
我ながらの上出来です!

カーテンを車内に設置するには、突っ張り棒を使用してカーテン布の
取り外しができる様にする予定。
設置したら、どんな様子になったかをまたお知らせしますねわらう四葉のクローバー

ゆり

JUGEMテーマ:車中泊・放浪・野宿

旅の準備#美土和の種

6月中旬の出発に向けて準備を着々と進めています。

せっかく旅をするんだから〜全国に美土和の種を植えていこうと。
名刺を製作しました!

届いたばかりのものがこちらです↓
じゃじゃ〜〜〜ん!!!


参考書やネットで調べながら不慣れなillustratorで苦戦しながらも、自分たちらしい、ベジタブルジャーニー美土和らしい形になったと思います!
(ちょっとお札っぽい?ピピピ)

表にはQRコードを記載するという、高度なテクニックも!笑

ベジタブルジャーニーという旅を通して、『ご縁』というものを大切にし、いろいろな話を聞いたり、いろいろなものを見たり、今までに経験したことを経験したり…。

人生の厚みを増す事ができたらいいなと思っています。

というか、絶対にこれからの人生の色が変わるんだろうなってワクワク〜エリザベス


ゆり
 
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旅の準備#電力問題

本日は、前回悩んでいたバッテリー(電力)問題が解決したことのご報告をさせていただきます。



悩みのタネは、バッテリーが上がった時の対策と、ノートパソコン、デジカメ(この2つはまだ未購入)、ポケットWi-Fiなどの充電等だったのですが、これらをサクッと解決に導いてくれたのが↓コレです!



セルスター(CELLSTAR) パワーインバーターミニ(DC12V専用) HG-150/12V



インバーターとは、車から取れる電力(直流/DC)を家庭用の電化製品が使えるように(交流/AC)電力に変換してくれるモノです。

とは言うものの、このインバーターにもいくつか種類があり、使う家電によっては始動すらしない物もあるので選び方には要注意です!



まず、簡単な違いは出力です。

今回選んだインバーターは、最大出力150wのモノですが、使う家電のワット数を確認しましょう。

アンペア(A)と記載されている場合、アンペア(A)の数値に100をかけてワット(w)にします。

【表示が0.85A場合→85wになります】

当然、最大出力を超えるモノは使えませんし、最大出力ギリギリのモノも使えません。



家電には『定格消費電力』という記載があります。

インバーターの最大出力が150wなら、150wの家電を使えそうな気がしちゃうのですが、この場合、インバーターは最大出力値なので、通常使い続ける場合は『定格出力』という記載を基準に家電を選びます。



ちなみに今回のインバーターの場合、定格出力は120wなので、車内で使いたい家電は全てクリアしています。





そしてもう一つの違いとして、大きく分けて2つ、

「正弦波(サイン波)」と「矩形波(パルス波)」があります。



(擬似正弦波もありますがここでは省略)



正弦波は、家庭用コンセント(AC)とほぼ同じで、出力波形がキレイな波形です。

それに対し、矩形波は、電圧は同じでも、出力波形はブロック状の直線的な物です。



解りやすく言えば、正弦波は家庭用と同じく波形が安定しているので、大抵の電化製品が使えますが、

矩形波は、使える電化製品が限られてきます。



精密な周波数を必要とする電化製品、電子レンジ、冷蔵庫、ポット、炊飯器、医療機器、などは使えません。



あわよくば寒冷地などに行った時に暖房器具を使いたかったのですが、その場合も正弦波のインバーターでないと使えないモノがほとんどです。



なら、正弦波対応のインバーターにすればいいのですが、矩形波インバーターに比べると正弦波対応インバーターは大変高価です。



車内で使うインバーター以外にも正弦波対応のモバイルバッテリーなどもあるのですがこれはデカくてとにかく高い。ちなみにこれには大抵、バッテリー上がりのジャンプスターター機能が付いてます。



小型モバイル発電機も考えましたが、値段に見合うのは大抵、音がうるさく周りに迷惑がかかりそう。



なので、今回は安価でそれなりに条件を満たしたモノを選びました。



電気って難しいですよね。

学生の頃、電気科だったのですがね。googleは便利です。
そしてamazon早い!!





次に、バッテリー上がりの対応として選んだのがBESTEKのジャンプスターターモバイルバッテリーです。







モバイルサイズでジャンプスターターには物足りない気もするのですが、電気容量も13600mAhで、USBポートが付いていてパソコン、スマホにも充電可能。







こんな感じで様々な充電用端子が使用可能になっていて、ブースターケーブルには保護機能が搭載。

ショート保護、逆接続保護、低電圧保護、高電圧保護、過充電保護で製品とカーバッテリーを守ってくれます。







スマホも様々な端子があり助かります。



なるべくコイツを使わないようにしたいですが、もしもの時には頼れそうなアイテム。値段も手頃だし、一台積んでおいても損はなさそうです。





ヒロフミ





旅の準備#便利アイテム編

出発までの準備として、車中泊での長旅中にこれがあると便利だなぁ〜って思うアイテムを模索し、少しでも不便と感じないまでのクォリティにしたいと思っています。

第一弾は、バスタオル!! 旅中は、洗濯物はコインランドリーを頻繁に利用すると思うんですが、乾燥機があればなにも問題なし。
でも、銭湯とかでお風呂に入った後に、濡れてビショビショのタオルを車内に持ち込む事になるので、なるべく〜速乾で!

と、いうことで〜

お試しで、マイクロファイバーバスタオルを通販で購入してみました♪
お試しとは言っても、マイクロファイバー生地のタオルの購入は初だったので、なるべく安いやつ〜と思って
コレ↓に決めました!!!(レビューも熟読して)

 

バスタオル フェイ fee 62×130cm マイクロファイバー【タオル スポーツタオル 速乾タオル 大判 吸水 速乾 ふわふわ 柔らか おしゃれ かわいい カラフル シンプル ナチュラル プール 温泉 旅行 部活 無地 マイクロファイバータオル】【新生活 インテリア】【HL532P11May13】

価格:600円
(2016/5/11 14:27時点)
感想(385件)



実際に届いたものはこれです!
届いてから、一度洗濯した図双葉
 

使い心地を試すべく、ドキドキしながらお風呂上りに使ってみました。
タオルサイズも通常のタオルよりは大きいサイズ。
押え拭きで一度にサッと吸水されるではないですか!!すごい!!!
このタオルは速乾推しなのですが、吸水力推しでもあるみなたいなのです!!

そして、その吸収力で私にはもう一つ試したい事が〜

私の髪の毛ですが、腰までのロングです。ねこっ毛で細毛。毎日、結構な時間を使ってドイライヤーで乾かしているのです!
(あ〜めんどくさいどんっ)ドライヤーの熱で傷みもかなりのものです。

な・の・で〜このタオルの吸収力で、ドライヤーの時間も短縮できないかな〜って事です。

で、実際にその件も実験してみましたよ!

見事に思っていた通り拍手 いつものドライヤー時間の1/3になりました〜!!

そして、拭いた後のタオル。通常のタオルよりもビショビショ具合が軽減されてるし、少し風に当てればすぐ乾く様子。

車中泊の旅をするにあたり、少しでも色々なストレスを軽減する為のアイテムとしてオススメできるアイテムだと言えますね!!!

ゆり

 
JUGEMテーマ:車中泊・放浪・野宿
 

旅の準備#心得と装備

日本全国を旅するにあたって、考えなくてはならないのが、旅が続行不可になるような最悪な事態の想定です。
考えたくはないけど、全く知らない土地を走るわけだし、ヒュ~っと窮地に追い込まれた時に困るのは自分なので、出来るだけ細かく想像してみよう。

1、ダントツでまず最初に出るのが、やっぱり事故(これはどんなに気をつけても運の部分がデカイ)

2、お巡りさんに捕まる(減点数いっぱいで走ると道路を走ってるだけで犯罪者~)

3、バッテリーが上がる(運転手が元気100倍ガソリン満タンでも勝てない状況です)

4、車を盗まれる(最近は5分以内に車が消えるイリュージョン的な窃盗団もいるみたいです)

想像力豊かな人なら不安は考えれば考えるだけ出てくるので、考え込みすぎるのは止めましょう。
あくまで想定の範囲です。

ザックリと考えただけでもこれだけの事が起きたら、旅が続行出来なくなるので、いま出来る努力でこれらを未然に防ぐ装備を整えましょう。

まずは事故。どんなに気をつけた運転を心掛けても、相手の方から貰う場合の事故もあるので、もらった場合にどうするかを考えたら必要になるのはコレです↓



ドライブレコーダー!
ご存知かもしれませんが、日本の中でも西日本と東日本とでは、電気の周波数が違います。
東が50Hz(ヘルツ)西が60Hz(ヘルツ)です。
この周波数の違いによる影響は、モーターを使った電化製品や蛍光灯などによく出るみたいで、偶然起きてしまった事故をドライブレコーダーで録画が出来ていたのに、周波数の違いで信号機が映らなくて証拠にならなかった。なんて話を聞いた事があったのでLED対応のKENWOOD KNA-DR350を選びました。
駐車中も録画機能があるので、一応防犯機能も含みます(カメラがちょっとした抑止力に...な〜れ!)

次に、知らない土地を走る上で故意じゃなくても、気づかずに時間指定の道を走ってしまっていたり、スピードの取り締まりなど、お巡りさんのお世話にならないよう、細心の注意を払うんですが、それでも心配な場合はコレです↓



コムテック ZERO300V GPSレーダーです。
これがあれば知らない土地でも、ある程度気を引き締めた運転が出来るでしょう。

最後に残るのはバッテリーです。
バッテリーに関しては、ジャンプスターターが有るに越したことはないんですが、どうせ電力を求めるなら他にも応用出来るバッテリーがいいな~ と今だ答えが出せていません。
蓄電機能のバッテリーを選ぶか、コンパクトな発電機にするか。
どちらもメリット、デメリットがあるので何を選ぶか悩みます。。
とりあえずまだ悩みます。

ヒロフミ

 

旅の準備#寝る場所 2 車中泊用ベッド

初のDIYで凸凹の車内にベッドを作るとゆう難題にチャレンジします。

チャレンジします!



まずはベッドの骨組みを作るのですが、最初に出来上がるベッドの高さから先に決めます。

車内の床は凸凹していたり椅子がある所とトランク部分では段差があります。

必ず最初に決めた高さを基準に、床までの寸法をとりましょう。

ベッドを上げた床との隙間はちょっとした収納として使えます。



うちは後部座席が戻せるよう前が2面、後ろが1面の3分割できる仕様にしました。





枠が完成したら、次に車内の側面にぴったり合うように天板を作ります。

車内側面の型を取るため90°が崩れないよう鉛筆に軸を巻きつけました。



側面にそって下のプラダンに下書きしていきます。



型取ったプラダンを切って、天板に下書きを写し、ジグソーなどでフリーハンドに切り取っていきます。



切り取るとこんな感じです。



全ての天板を切り終えたら最後に角をヤスリで落とし滑らかにします。



天板がぴったりハマったら。



とりあえずはベッドの完成です。



使用した材料:《骨組み枠》 赤松 30mm×45mm(角材)

                    《天板》 ラワン構造合板12mm厚

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ヒロフミ



 

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旅の準備#寝る場所 1 ルーフテント

この旅は約1年間をかけて全国各地を巡る予定のため、各地の四季に、ある程度対応出来るような装備を考えなくてはなりません。

私達の移動のベースになるクルマはSUZUKIのエブリィワゴンDA64のノーマル仕様です。

ここから全国各地に行けるようなタフガイに仕上げようと思います!



まず、絶対に必要不可欠になるのが寝る場所です。

そこで今回出会ったのがルーフテントの存在です。

ルーフテントとは屋根の上にテントを張ったようなもので、屋根の上で寝る状態になります。

なので車中泊車とは違い、積める荷物の量を軽減しなくても大丈夫なメリットがある最高なシェルです。



軽自動車のエブリィでもスッポリ収まっていて、男前になってます。



取り付けに至っては、ルーフキャリア2セットに乗っけている感じです。安定感はかなりあります。

inno IN-B137mm ×2セット(4本)
inno IN-LD ステー高さ135mm ×2セット(8個)









今回選んだ「EASY Camper-REVOLUTION」は、ルーフテント初の自動開閉仕様になっていてボタン1つで開閉してくれるとても便利なテントです。

開閉時の動力になる電気は上壁に付いているソーラーパネルから充電出来るシステムになっているので安心。

最悪、電力がなくてもシガーから電気を取ることが可能。





これでよっぽど酷い悪天候以外3シーズンは間違いなく大丈夫だと思います。

心配なのは冬、、、

一応、耐久テスト上は冬でも使用可能だけど、さすがに地域によっては冬に外でテントでは厳しい寒さの時もあると思うので、車内にもベッドを作る事にしました。

 



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